ユーザーの勘違い
★今回は相当長くなりそうなのですが勘弁してください★
と言いますのも昨日ある方からメールを頂きました。内容は「君のサイトは悪質デリヘル排除宣言とか、他はどこもやっていない取り組みとかと謳っているが他にもそんなサイトを最近見かけるぞ」という厳しい文面でのご指摘でした。
このご返答には相当の文字数を要しましたが、長文のメールを返信させて頂きました。どういう返信をしたかが気になっておられると思いますが、ここでは要点だけをかいつまんでご説明します。
まず「悪質デリヘル排除」とか「悪質風俗店排除」とかのサイトをネット上で探せる限り全て再確認させて頂きましたが「デリシーク大阪」とは似て非なるものである事を申し上げなくてはなりません。
これから先は他サイトの批判ではなく「デリシーク大阪」の何たるかを説明する上で不可欠な表現ですので、お間違えの無いようにお願いしたいのと前記に「再確認」としたのは私はこのようなサイトの事をすでに知っていた事を示しています。ですから冒頭に「敢えて触れたくなかった」と言っているのです。
私は少々変人でして独立独歩で自分のやりたいように人生を生きてきました。「デリシーク大阪」にしてもそうです。ただ自分がお客の立場に立って(実際に風俗好きですが)理想の情報サイトを作りたいと思ったから始めてみたというのが本音です。
ネット上に氾濫する「優良店」とか「安心店」とかの基準に自分が疑問を持っただけなのです。一度自分で試して選別してやろうという事なのですが大阪の全てのお店を体験するのは経済的に無理です!私はお金持ちではありませんから。そこで考えたのが多くのお店が広告掲載をしたいと思うような情報サイトをまず作ろうと。それから広告の申込みがあったお店を私が体験審査して掲載の可否を決めるのです。ですから当初から公然とそのことはデリシーク大阪の「体験コラム」にて書いております。
前述に私は金持ちではないと言いましたが、貧乏でもないので広告料に目が眩んで無差別に掲載するような事もしてきませんでした。
朝方にビールを飲みながらの書き込みなのでだんだんと脈絡の無い文章になってきましたが、そろそろ結論と言うか核心部分に入ります。
今回のキーワードは「新風営法届け出済みの優良店」と言う言葉です。新風営法で規定するデリバリーヘルスなどの風俗店は上記の通り届け出制なのです。許認可制でないところがユーザーの錯誤を生じさせる点です。わかり易く言えば一定の条件を満たせばたいがいのお店は届け出を受理され「届け出確認書」なるものを交付されます。許認可では有りませんから審査はありません。書類さえ揃っていれば良いのです。
それでなぜ優良店と悪質店の区別がつくのでしょうか?デリシーク大阪に掲載依頼があったお店の全てもそうでしたし、ユーザーに紹介できないと判断して掲載不可としたお店や一旦掲載をしたけれど苦情などで再審査をして契約解除したお店も全て「新風営法届け出済み店」でした。これでお分かりと思いますが「新風営法届け出済み店」とは優良店であることのお墨付きでもなんでもなく、開業に必要最小限度のハードルであるだけです。
デリシーク大阪では「届け出済み」だけでは優良店とみなしません。
私が体験してユーザーに紹介できると判断したお店だけを「ホワイトリスト」登録店としています。
当然、私が体験していないお店にも優良店はたくさんあるという事は補足しておかなければなりません。
因みに届け出もしていないお店は「もぐり」です。広告掲載はしてもらえません。
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